動物は訴える


本屋でふと目について買った本

のこされた動物たち
(画像は飛鳥新社のHPより拝借しました)

太田康介氏著『のこされた動物たち』



福島第一原発から20km圏内に残された動物の記録

三分の一も読まないうちに



「こんな本買うんじゃなかった!」



と叫びながら号泣

翌日 冷静になってもう一度 挑戦した

淡々と読み続けた



動物たちの目が訴えている

シャッターを切った太田氏の気持ちが写真から伝わる



人間を信頼し 人間と共に生きてきた彼ら

何が起こり どうしてこんな状況に置かれたのか

きっと彼らは理解できない でも



とにかく生きようとしている



人間の為に生きてきた彼らに

人間は何ができるのだろうか?

もちろん決して飼い主が悪いのではない


過酷な状況でも生きようとする彼らの純粋な姿

彼らはその本能で

生き物として一番大切なことを教えてくれる



決して無駄にしてはいけない

命あるもの命を無駄にしてはいけない

これいじょう耐えられないと感じても

絶対に生きねばならない



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コメント

非公開コメント

だめだわ・・・

れんとハウスさん、私は読めない・・・
いつからか動物のかわいそうな話は読めないし、見ることもできなくなった。
いろんな団体さんが被災地でレスキューしているのは見れるんですけどね。取り残されているのはだめ(涙)
せめて私に出来る範囲の事をと思って、救助されたワンニャンたちの所に寄付をした位です。