新しいこと

前から考えていたこと


陽の当たる明るい部屋が欲しい


いかんせん築100年(多分)超えの家なんで

住居スペースが半分より北側にあるっていう

現代の家では考えられない構造になってます


今日は 古民家を多く手がける建築士に見てもらいました

そこで言われた 目から鱗の一言





この家は築100年でも
人間でいえばまだ二十歳くらい
まだあと100年は大丈夫






あと100年って 私生きてませんが・・・

昔家を建てる時には 

「孫末代までありますように」

と祈ったそうです

そうやって先人が残したもの



そう簡単につぶせまへん



さてこれからどう進むのか!?


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コメント

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それって!

れんとハウスさんのお宅は…
世間一般で言うところの古民家と
いうやつですか。
日本住宅は木と紙と土が基本で
ヨーロッパとかの強硬な石の文化とは
違いますから、同じ時間で残るのは
段違い、貴重ですね。100年で20歳…
確かに、れんとハウスさん泉重千代さん
くらいに長生きしないと…(笑)
寒いってよく聞くけど、居住が北なのは
なにか理由があるのでしょうね。けれど
とても貴重ですね。

「Bon Copain 人形作家 古民家」で検索すると
古いお家よく使われているかたいます。
面白いよのぞいてみて。うりちゃんにもあえるよ。

Re: それって!

こんばんは、ふぁるこんさん。

はい、我が家は古民家でございます。
といっても、代々若干の修繕をしているので、
完全なものでないですが。

木は切られて柱となっても生きているので
徐々に歪みもでてきます。
でもそれをきちんと矯正すれば、
100年単位で生き続けるのだそうです。

居住スペースが北側なのは、
養蚕業も営んでいたことによるものと思います。
明り(電気)が無かった時代は、
作業場所をできるだけ明るい所に確保したのでしょう。
現代人の営みには合わない住居ですが、
できるだけ大切にしていきたいです。